• 木下 昂也(Koya Kinoshita)

コントレイルが最強馬の地位を確立した

"Japón: Contrail se consagró como el mejor" https://www.turfdiario.com/japon-contrail-se-consagro-como-el-mejor/ 最終閲覧日:2020年6月1日


コントレイルが日本のダービーにあたる東京優駿で無敗を維持した。バラダセールの息子サトノフラッグは11着に終わった。


 日本競馬の3歳チャンピオンが決まった。コントレイルは圧倒的な強さで東京優駿を制し、全競走中もっとも重要なレースの勝者して東京競馬場で凱歌をあげた。ホープフルSと皐月賞の勝ち馬は、無敗記録を「5」に広げただけでなく、1ヶ月前と同じように、しかし今度は3馬身もの差をつけてサリオスを下した。


 アルゼンチン産馬バラダセールの息子であるサトノフラッグは、勝ち馬から7 1/2馬身差離された18頭立ての11着に終わった。納得のパフォーマンスだったが、人気を裏切る結果となった。


 福永祐一に導かれ、コントレイルは先団を追走した。直線では持てる力を最大限に発揮し、後続との差を広げていった。2分24秒1で物語を締め、完璧な形で圧倒的な1番人気に応えた。2着は先ほども述べたとおりサリオスで、3着にはヴェルトライゼンデが入った。


 コントレイルはノースヒルズの生産で、矢作芳人調教師の管理馬、馬主は前田晋二氏。母にロードクロサイトを持ち、祖母にはBCジュヴェナイル・フィリーズとメイトロンSを制し、2006年のアメリカ最優秀2歳牝馬に輝いたフォークロアがいる。


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木下 昂也(Koya Kinoshita)

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