• 木下 昂也(Koya Kinoshita)

デアリングタクトが牝馬3冠戦で1着

"Japón : DARING TACT pega primero en la Triple Tiara"

https://hipismo.net/japon-daring-tact-pega-primero-en-la-triple-tiara/

最終閲覧日:2020年4月13日



 阪神競馬場で行なわれた牝馬3冠競走の開幕戦である桜花賞は、松山弘平騎乗の3歳牝馬デアリングタクトが、アルゼンチン産馬マルアコストゥンブラーダの娘である1番人気レシステンシアを下して優勝した。この栗毛馬(原文ママ)は直線で力強い伸びを見せ、見事に3戦3勝と無敗を継続した。1600メートルの勝ちタイムは1分36秒1。


 デアリングタクトの鞍上は松山弘平騎手、管理するのは杉山晴紀調教師で、馬主はノルマンディー・サラブレッド・レーシング。ジャパンカップを制したエピファネイアとキングカメハメハ産駒デアリングバードの娘であり、生産は長谷川牧場。


 牝馬3冠第2戦となる優駿牝馬は、5月24日に東京競馬場の芝2400メートルで開催される。デアリングタクトは2冠を目指して、2019年の最優秀2歳牝馬レシステンシアと再戦することになりそうである。もし2冠達成となれば、その後は牝馬3冠最終戦の秋華賞で3冠に挑戦することになるだろう。3冠馬には1986年のメジロラモーヌ、2003年のスティルインラブ、2010年のアパパネ、2012年のジェンティルドンナ、そして、2018年のアーモンドアイがいる。


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木下 昂也(Koya Kinoshita)

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