• 木下 昂也(Koya Kinoshita)

マカヒキは低空飛行。牝馬のラッキーライラックが大阪杯を優勝

"Con Makahiki volando bajo, a la yegua Lucky Lilac le sobró coraje en el Osaka Hai"

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最終閲覧日:2020年4月6日



 日本の『女性』は勇敢である。アーモンドアイが中止になったドバイ遠征からターフに復帰するのを待っている一方で、ラッキーライラックは陽出ずる国の現役最強馬の1頭であることを示すパフォーマンスを続けている。


 怪物オルフェーヴル産駒の牝馬はたくましく、誰にも止められなかった。狭いスペースに入り、胸を張り、こじ開け、今週の日曜日に阪神競馬場で行なわれた2020年大阪杯を見事に制した。アルゼンチン産馬リアルナンバーの孫であるマカヒキは、1着から6 3/4馬身離された11着に敗れた。


 イタリア人騎手のミルコ・デムーロに導かれ、ラッキーライラックはもう1頭の重賞牝馬クロノジェネシスと、1番人気のダノンキングリーをそれぞれクビ差凌いで優勝した。勝ちタイムは1分58秒4。


 ラッキーライラックは2011年のGⅠアッシュランドステークスを制したライラックアンドレースの娘で、2018年12月に行なわれた阪神JF、昨年11月に行なわれたエリザベス女王杯に続き、これでGⅠは3勝目となった。昨年末の香港ヴァーズ2着、今回3着だったダノンキングリーに先着された中山記念2着から、このレースに臨んでいた。


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木下 昂也(Koya Kinoshita)

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