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ダリーオ・ペリーガ調教師がドーピング違反で2年の資格停止

 アルゼンチンで今年に入ってもう何度目か分からないドーピング違反による長期資格停止処分が下された。今回はダリーオ・ペリーガ調教師である。


 3月20日にパレルモ競馬場で行なわれたハンデ戦で1着入線を果たしたミシシッピ(Mississipi)から、レース後の検査で禁止薬物の陽性反応が出た。薬物の具体的な名前については明らかにされていない。



 ミシシッピを管理するダリーオ・ペリーガ調教師には2023年4月12日から2025年4月11日まで2年の資格停止処分を言い渡された。ペリーガ調教師は現在までに通算332勝をあげ、フィエルアミーゴ(Fiel Amigo)とヘニーシックス(Hennie Six)でGⅠを制したこともある。


 ミシシッピにも2023年4月12日から2024年4月11日まで1年の出走停止処分が科された。また、ミシシッピはレースを失格となり、2着入線だったケリードダニエル(Querido Daniel)が1着に繰り上がった。


■ 裁決


 

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木下 昂也(Koya Kinoshita)

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【Mail】 kinoshita.koya1024@gmail.com

【HP】 https://www.keiba-latinamerica.com/

Koya Kinoshita

スペイン語通訳

スペイン競馬と中南米競馬を隅々まで紹介&徹底解説する『南米競馬情報局』の運営者です。

全国通訳案内士というスペイン語の国家資格を所持しています。

東京在住のインドア派。モスバーガーとミスタードーナツが好きです。

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