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アグネスゴールド産駒のマギーメイがGⅢホアキン・V・マケーダで重賞初勝利


マギーメイ(Maggie May)
写真:Hipódromo La Plata(@Hipodromo_LP) https://twitter.com/Hipodromo_LP/status/1657507712106655744

 5月13日にアルゼンチンのラ・プラタ競馬場で行なわれたGⅢホアキン・V・マケーダ(ダ1400m - 3歳以上牝馬)は、ゴンサーロ・ボルダ騎乗のアグネスゴールド産駒⑦マギーメイ(Maggie May)が勝利した。道中は2番手追走から直線で抜け出すと、①ドゥーダバイ(Duda Bye)の猛追をクビ差しのいだ。良馬場の勝ちタイムは1分23秒42。


 マギーメイは父アグネスゴールド、母フロイド、その父ドバイダストという血統の3歳牝馬。2019年7月17日にブラジルのヒオ・ドイス・イルマノス牧場で産まれた。



 2022年3月23日にアルゼンチンのサン・イシドロ競馬場でデビューし、2戦目で初勝利をあげた。この年はGⅠで3着、GⅡで2着と惜しくも重賞制覇はならなかったが、リステッド競走バジャコアを優勝した。


 2023年は3月の特別競走から始動すると、今年2戦目となった前走の条件戦で5馬身差の快勝をおさめた。ラ・プラタ競馬場での出走はキャリア初だったが、コース替わりを難なく克服して重賞初制覇をおさめた。通算成績は9戦4勝(重賞1勝)。


 父のアグネスゴールドはアルゼンチン重賞6勝目。ラ・プラタ競馬場での重賞勝利はこれが初めてである。また、ダートの重賞を制覇するのも、2021年7月11日にウルグアイのマローニャス競馬場で行なわれたGⅢアグラシアーダをオンラレアル(Honra Real)が勝って以来である。



 

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木下 昂也(Koya Kinoshita)

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【Mail】 kinoshita.koya1024@gmail.com

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Koya Kinoshita

スペイン語通訳

スペイン競馬と中南米競馬を隅々まで紹介&徹底解説する『南米競馬情報局』の運営者です。

全国通訳案内士というスペイン語の国家資格を所持しています。

東京在住のインドア派。モスバーガーとミスタードーナツが好きです。

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