top of page
  • 木下 昂也(Koya Kinoshita)

ジョアン・モレイラ騎手、14年ぶりにリオデジャネイロで勝利


ビアリッツ(Biarritz)
写真:Jockey Club Brasileiro / Sylvio Rondinelli https://jcb.com.br/home/noticias/375940/o-disco-gosta-do-moreira/

 昨年12月からサンパウロのシダーヂ・ジャルヂン競馬場に拠点を戻したジョアン・モレイラ騎手が、1月24日のガヴェア競馬場開催で母国復帰後初となるリオデジャネイロでの騎乗を行なった。


 モレイラ騎手はファゼンダ・モンデシールや RDI といったブラジルの有力馬主から騎乗依頼をもらい、計7鞍に騎乗した。ガヴェア競馬場では久しぶりの騎乗だったが、いきなり1Rを②アレンテージョ(Alentejo)で勝利した。


 モレイラ騎手が最後にガヴェア競馬場であげた勝利は、2008年10月19日にジルアー(Giruá)で勝ったGⅡサルガード・フィーリョである。およそ14年3ヶ月ぶりのリオデジャネイロでの白星となった。


 2Rではアグネスゴールド産駒の①ビアリッツ(Biarritz)に騎乗して5 3/4馬身差の快勝。連勝を決めた。この日は7戦2勝、2着2回、3着1回という成績だった。



 2R終了後にはインタビューが行なわれた。そこで今後について訊かれたモレイラ騎手は、2月12日にガヴェア競馬場で行なわれるブラジル3冠競走の初戦に騎乗依頼があることを明かした。2月19日に日本でGⅠフェブラリーSに騎乗した後、招待されているサウジアラビアの国際競走に参加。一度ブラジルに帰国した後、オーストラリアに向かうとのことである。


 また、「これまでに騎乗した馬の中で最高の馬は誰か?」と尋ねられたモレイラ騎手は、ブラジルの馬であればアルゼンチンのダービーを勝ったエウタンベン(Eu Também)、外国の馬では日本のモーリスと香港のエイブルフレンドだと述べた。




内容が面白かった・役に立ったという方は、ハートボタンのクリックや、SNSのフォロー、サポートなどをよろしくお願いします。活動のモチベーションにつながります。


----------

木下 昂也(Koya Kinoshita)

【Twitter】 @koyakinoshita24

【Instagram】 @kinoshita_koya1024

【Mail】 kinoshita.koya1024@gmail.com

【HP】 https://www.keiba-latinamerica.com/

bottom of page