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ジョアン・モレイラの後継者ブルーノ・ケイロス騎手がオセアニアでの騎乗を計画

ブルーノ・ケイロス騎手

 シンガポールを拠点にしているブラジル人のブルーノ・ケイロス騎手は、12月10日のリオデジャネイロ・ガヴェア競馬場開催からブラジルに一時帰国する。


 10日・11日・12日の開催では、計27レースのうち20レースに騎乗予定である。10日のGⅡアルミランチ・タマンダレーではテイクファイヴ(Take Five)に、GⅢコルデイロ・ダ・グラサではユヌボンニデー(Une Bonne Idée)に跨る。



 ブラジルには年末まで留まる。シンガポールへの帰国は年明けを予定している。しかし、シンガポール競馬は2024年10月をもって廃止となるため、ブルーノ・ケイロス騎手はそれまでに新たな拠点を探さなければならない。


 ブラジル・ジョッキークラブによると、ケイロス騎手はニュージーランドかオーストラリアでの騎乗を計画しているとのことである。今年は彼が尊敬し、彼の技術を高く評価しているジョアン・モレイラ騎手がオーストラリアで騎乗したことから、2025年はオーストラリアで騎乗している可能性が高い。

Koya Kinoshita

スペイン語通訳

スペイン競馬と中南米競馬を隅々まで紹介&徹底解説する『南米競馬情報局』の運営者です。

全国通訳案内士というスペイン語の国家資格を所持しています。

東京在住のインドア派。モスバーガーとミスタードーナツが好きです。

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