• 木下 昂也(Koya Kinoshita)

ラティーノアメリカーノ2022はチリのチレ競馬場で開催

 10月23日、国際競馬統括機関連盟(IFHA)のオラシオ・エスポシト副会長、南米競馬機構(OSAF)のオスカル・ベルトレッティ会長らがマローニャス競馬場で記者会見を行ない、2022年のGⅠラティーノアメリカーノを3月にチレ競馬場のダート2000mで開催することを発表した。牝馬限定の重賞ロンジンカップも同日に開催される。具体的な日付はこれから決まる。


 チリでの開催は2019年のサンティアゴ競馬場以来3年ぶり11回目となる。チレ競馬場での開催となると2013年以来9年ぶり6回目であり、アルゼンチンのサン・イシドロ競馬場と並んで最多開催会場となる。そのときは日本で繁殖牝馬となったチリ代表のサボールアトリウンフォ(Sabor A Triunfo)が優勝した。


 ウルグアイのマローニャス競馬場で開かれた今年のラティーノアメリカーノがウルグアイ代表のワンツーフィニッシュとなったように、開催地の馬は移動の負担がないため非常に有利になる。チリにとって2019年のジャプリモ(Ya Primo)以来となる3年ぶり10度目の優勝に追い風が吹いた。


■ 会見内容はこちら(英語)

https://www.osafweb.com.ar/en/2021/10/24/press-conference-longines-gran-premio-latinoamericano-2021/



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木下 昂也(Koya Kinoshita)

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