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南米競馬ニュース(2023年12月7日)


 
目次

 


【ペルー】ダービー3着の牝馬ラアバデサはペルー4冠競走の最終戦GⅠナシオナルへ


11月19日のGⅠデルビー・ナシオナル(ペルー・ダービー)で3着と好走した牝馬のラアバデサ(La Abadesa)は、12月17日に行なわれるペルー4冠競走の最終戦GⅠナシオナル・アウグスト・B・レギーアへ向かう。8戦していまだに未勝利だが、絶対王者ウェリントンの回避がすでに決まっているここはチャンスがある。


 

【ブラジル】ブルーノ・ケイロス騎手がブラジルに一時帰国


今年からシンガポールで騎乗しているブラジル人のブルーノ・ケイロス騎手が、12月10日からガヴェア競馬場で騎乗する。年内はブラジルに留まるが、2024年頭にはシンガポールに戻る。シンガポール競馬は2024年の10月で終わるため、その後はオーストラリアかニュージーランドでの騎乗を計画しているとのこと。


 

【ブラジル】隣国での馬脳炎発生のため警戒を強化


アルゼンチンとウルグアイで発生した馬脳炎は、近隣諸国に大きな影響を与えている。先日、パラグアイが感染対策として8日間の競馬活動の停止を発表したが、ブラジルも規制を強化する。ブラジル・ジョッキークラブは、移動する馬の馬脳炎ワクチン接種の義務化と、ワクチンを接種していない馬の施設内立ち入り禁止を決定した。


Koya Kinoshita

スペイン語通訳

スペイン競馬と中南米競馬を隅々まで紹介&徹底解説する『南米競馬情報局』の運営者です。

全国通訳案内士というスペイン語の国家資格を所持しています。

東京在住のインドア派。モスバーガーとミスタードーナツが好きです。

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