• 木下 昂也(Koya Kinoshita)

2022年サン・セバスティアン競馬場開催が幕を下ろす


ザウェイオブボニー(The Way Of Bonnie)
写真:Hipódromo San Sebastián @HipodromoSnSn https://twitter.com/HipodromoSnSn/status/1568210113130909697


 6月1日に幕を開けた2022年のサン・セバスティアン競馬場開催が、9月9日の開催をもって終了した。


 最終レースとなった第106回サン・セバスティアン(芝2800m - 3上)は、ヴァーツラフ・ヤナーチェク騎手の1番人気②ザウェイオブボニー(The Way Of Bonnie)が、粘る⑦ウップヘリーアー(Up Helly Aa)をアタマ差差し切って優勝した。勝ちタイムは3分8秒76。


 ザウェイオブボニーは2021年にサン・セバスティアン競馬場最大の競走であるコパ・デ・オロを勝利しており、今回の勝利でコパ・デ・オロとサン・セバスティアンのダブルを達成した。これは2007年にサン・セバスティアンを、2010年にコパ・デ・オロを制したバナビー(Bannaby)以来12年ぶりのことである。


 スペイン競馬は9月11日からマドリードのサルスエラ競馬場に舞台を移す。3冠最終戦のビリャメホール、2歳王者決定戦のグラン・クリテリウム、下半期のマイル王決定戦のロマン・マルティンなど、ビッグレースが目白押しとなっている。




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木下 昂也(Koya Kinoshita)


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