• 木下 昂也(Koya Kinoshita)

超良血馬ブレントリーがペルー初のフランケル種牡馬となる

 フランケル産駒のブレントリー(Brentley)が今年からペルーのブークレ牧場で種牡馬として供用される。ペルーの競馬メディア『ペルー・イピコ(Perú Hípico)』が報道した。シャトルではなく購入である。


 ブレントリーは父フランケル、母アンタパブル、その父タピットという血統の4歳牡馬。2018年2月17日にイギリスで産まれた。


 自身は5戦して条件戦を1勝しただけに過ぎないが、血統には目を見張るものがある。母のアンタパブル(Untapable)は2014年のケンタッキー・オークス、BCディスタフを含むGⅠ5勝をあげ、エクリプス賞最優秀3歳牝馬に選ばれた名牝である。叔父にもGⅠ馬パディーオプラード(Paddy O'Prado)がいる。


 南米の種付けシーズンは間近に迫っており、ブレントリーはペルーに到着次第すぐに種付けを始める予定である。


■ 2014年BCディスタフ



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木下 昂也(Koya Kinoshita)


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