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ウルグアイの短距離女王ハイーニャピオネイラが現役引退


ハイーニャピオネイラ(Rainha Pioneira)
写真:Hector Garcia(@PuchiGarcia33) https://twitter.com/PuchiGarcia33/status/1593226816348909569


 ウルグアイ・マローニャス競馬場の勝利記録を持つハイーニャピオネイラ(Rainha Pioneira)がついに現役を引退する。競馬記者のエクトル・ガルシーア氏が SNS で報じた。


 ハイーニャピオネイラは父パイオニアリング、母ハイーニャヂポンタ、その父ブレードプロスペクターという血統の8歳牝馬。2014年10月14日にブラジルのベルモント牧場で産まれた。


 2018年1月6日にデビューし、2戦目で初勝利をあげた。短距離を中心に通算45戦し、マローニャス競馬場で25勝、ラス・ピエドラス競馬場で2勝の計27勝をあげた。2020年7月から2021年8月にかけては11連勝を達成している。



 マローニャス競馬場25勝というのは、同競馬場が再開した2003年以降の新記録である。以前の記録は2014年から2019年にかけて活躍したエンジョイ(Enjoy)の19勝だったが、2022年1月16日のGⅢホセ・セラートを勝利してマローニャス競馬場での勝利数を20とし、記録を更新した。


 重賞は12勝。2020年にはウルグアイ最優秀古馬牝馬と最優秀短距離馬に選出された。


■ 新記録を達成した2022年のGⅢホセ・セラート



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木下 昂也(Koya Kinoshita)

Twitter : @koyakinoshita24

Instagram : @kinoshita_koya1024

Mail : kinoshita.koya1024@gmail.com

Koya Kinoshita

スペイン語通訳

スペイン競馬と中南米競馬を隅々まで紹介&徹底解説する『南米競馬情報局』の運営者です。

全国通訳案内士というスペイン語の国家資格を所持しています。

東京在住のインドア派。モスバーガーとミスタードーナツが好きです。

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