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オープンバーがウルグアイ芝2000mのレコードタイムを更新:2分0秒16

 11月26日のウルグアイ・マローニャス競馬場1Rは、ディオゴ・ゴンサーレス騎乗の2番人気②オープンバー(Open Bar)が勝利した。好スタートを決めてハナに立つと、50kgという軽ハンデを活かし、そのまま逃げ切って2 1/2馬身差の快勝だった。


 良馬場の勝ちタイムは2分0秒16。2019年1月20日のマローニャス競馬場9Rでムイアヒル(Muy Ágil)という3歳牡馬が出した2分0秒35を上回り、芝2000mのウルグアイ・レコードを更新した。



 オープンバーは父シティースケープ、母オパオパ、その父スントゥオーソという血統の4歳牡馬。2019年11月1日にアルゼンチンのラ・プロビデンシア牧場で産まれた。近親にはアルゼンチンの名牝オジャグア(Ollagua)がいる。


 2021年7月にウルグアイに輸入され、ウルグアイで競走生活を送ることになった。2023年2月11日にデビューし、6戦目で初勝利をあげた。現在の通算成績は9戦2勝で、重賞勝ちはない。


Koya Kinoshita

スペイン語通訳

スペイン競馬と中南米競馬を隅々まで紹介&徹底解説する『南米競馬情報局』の運営者です。

全国通訳案内士というスペイン語の国家資格を所持しています。

東京在住のインドア派。モスバーガーとミスタードーナツが好きです。

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